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Je vous emmène à travers mes vidéos découvrir mon expérience acquise depuis plus de 30 ans a silloner le globe entier à la recherche de pierres précieuses, de rencontre mémorables mais aussi de difficulté parfois …

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フィンランド産、ラブラドライトクリスタル、青のラブラドレッセンス

ラブラドライト

1770年にカナダのラブラドール地方で発見されたプラジオクレースで、石名はこの地域から来ている。アルバイト―アノーサイト類の1つである。 ラブラドライトの特徴は様々に変化する虹色の石色で、光の位置によって変化する。この現象のことを『ラブラドリゼーション』、ラブラドレッセンス、もしくはシラー効果という。青と緑を基調としながらも、あらゆる色を観察することができる。 スペクトライトはフィンランドで産出する扇状の色の広がりを持つ変種で、しばしば北極のオーロラの色と比較される。 明青色の輝きを持つ事実上透明の変種も存在し、これは『ブラックムーンストーン』と呼ばれるマダガスカル産のものである。 赤色と緑色の宝石級の変種は近年になって発見された。レッドアンデシンによく似た赤の変種も存在し、構成成分が非常に近い為に専門家も困惑するほどである。現在は2つの異なる石として認められている。

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カメレライト、ファンタジーカット

カメレライト

1841年にフィンランドの鉱物学者Nordenskiöldに鑑定された。 石名はロシア、サンペテルブルグの鉱山エンジニアKammererにちなんでいる。 カメレライトは美しいピンク色で、クロムを含むクリノクロアの変種である(石名はギリシャ語の『klino』と『chloros』から来ており、この石の傾斜軸と緑の石色にちなむもの)。カメレライトとクリノクロアの違いは石色の違いである。 クリノクロアはクロライトの中で最も知名度のある石で、アミノケイ酸鉄とマグネシウムを持つ。ルリノクロアはマグネシウム極を持つが、鉄極を持つものはチャモサイトである。 中間の変種はしばしばリピドライトという名で呼ばれるもので、結晶体が扇形をしていることから、扇を意味するギリシャ語から取って付けられた。 クロライトと区別するのは難しく、しばしば呼び名が混同される。 セラフナイトはクリノクロアの変種で、聖書に出てくる有名な創造物セラフィムの姿に似た銀緑色の羽形結晶を持つ。

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ブラジル、ガレ鉱山、ヘルデライトクリスタル

ハイドロキシヘルデライト

石名はこの石を鑑定したSiegmund August Wolfgang von Herder (1776-1838)にちなんで付けられたものである。 ヘルデライトと共に産出する。もっともヘリデライトと呼ばれるものの多くはこのハイドロキシヘルデライトである。

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ホウライトカボション

ハウライト

1868年にカリフォルニア州で発見された。石名はカナダ人化学者のH.How(1828-1879)にちなんで付けられた。 ハウライトが透水性が高いため容易く染色が出来、ターコイズに似せるためもっぱら青色に染色される。カボションカットに適する石。自然な石色から『白のターコイズ』と呼ばれることがある。

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ブラジル、ガレ鉱山、ヘルデライトクリスタル

ヘルデライト

ドイツ人の鉱山技師von Herder (1776-1838)にちなんで名付けられた。

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オヴァールカットのアウイン

アウイン

石名はフランス人結晶学者René Just Haüy (アユイ)(1743-1822)に敬意を表して付けられた。1807年にイタリアのVesuvio(ヴェスヴィオ)火山で発見された。 ドイツ南部のEifel(アイフェル)山からは最も美しいアウインが産出する。

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